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コーディングWordPressTwitterとWordPressを連携させる[Jetpack]

TwitterとWordPressを連携させる[Jetpack]

2013年12月25日WordPress プラグイン Webアプリ 
TwitterとWordPressを連携させる[Jetpack]記事のアイキャッチ画像

WordPress.com公式プラグイン『Jetpack』がGoogle+ページとの連携に対応したため主要ソーシャルメディアとの連携が『Jetpack』一つで完結します。やったね!これに便乗してTwitterとWordPressの連携方法を紹介します。

まえがき

WordPress.com公式プラグイン『Jetpack』がいつの間にかGoogle+ページとの連携に対応していました。
これでtwitterやfacebook等の主要ソーシャルメディアとWordPressの連携を一つのプラグインで行うということが可能になりました。
かなりテンションが上がりました。
なのでTwitterとWordPressの『Jetpack』を使用した連携方法も解説していきたいと思います笑

『Jetpack』を利用した他のソーシャルメディア連携はこちら

『Jetpack』のインストール方法

インストール方法は以前記事にした「Google+ページとWordPressを連携させる[Jetpack]」に詳しく書きました。
そちらを参考にしてください。

連携させるTwitterのアカウントを設定

『Jetpack』が使用できるようになったら連携するTwitterを指定していきます。
「パブリサイズ共有」の設定をクリックします。

Twitter連携01

「Twitter」項目の「連携」ボタンをクリックします。

TwitterWordpress連携01

「Twitter」のログイン情報を入力するフォームが表示されるので連携したいアカウントの情報を入力し「連携アプリを認証」ボタンをクリックします。

TwitterWordpress連携02

「ブログをTwitterアカウントに連携しました。」と表示されます。
ほかのユーザーもTwitterと連携させる場合は「このブログの他のユーザーも~」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックします。

TwitterWordpress連携03

設定はこれだけです。簡単すぎますね。

Twitterに表示するテキストの設定

『Jetpack』の設定が完了したら記事編集画面を見てみましょう。
「公開」ボタンの上に「パブリサイズ共有」という項目が追加されています。
タイムラインに表示するテキストはここの「編集」から変更することができます。
(KoToRiはGoogle+やFacebookも連携させてるのでパブリサイズ項目に「Google+」とかの文字が表示されています。)

TwitterWordpress連携04

「パブリサイズ共有」の「Twitter」項目にチェックが入っている状態で「公開」すると連携したTwitterアカウントに反映されます。
試してみてください。

「Twitter」側に表示される情報はタイトルと短縮リンクになります。

まとめ

めちゃくちゃ簡単ですね!サルでもできそうです。
『Jetpack』はWordPress.com公式プラグインだしtwitter、Facebookページ、Google+ページの連携を『Jetpack』一つで全部やってくれるのでソーシャルメディアとの連携は『Jetpack』一択です。
「twitter tools」とか要らないです。

ということで久々にしびれるプラグインの紹介でした!
イイネ!

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